鍼灸(はりきゅう)について

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鍼灸=はりきゅうとは「いのち」と語り合う医術です。

身体の反応(けがや病気)には必ず原因(病因)があります。
病因は事故、精神的なものや、暮らしの環境などさまざまです。

身体は病因をなんとかしようとして「症状」を作り出します。
症状は生き延びようとする「いのち」の大事な働きなのです。

 

いのちが本当に望むものは何なのかを、探り出していく。

症状を見つめることで、いのち(身体と心)が本当に望むものは何なのか、探り出していきます。
それは、日々の暮らし方を変え、心持ちを切り替えること。
解決策は、ひとりひとり、みな違います。経過とともに変わります。
丁寧に、じっくりと取り組んでいきましょう。

 

気の流れ、血の巡りを何よりも重視します。

日本の伝統鍼灸は古く中国から伝わりましたが、
日本列島の風土や日本人の体質にあわせるように熟成したものです。

中国鍼灸とは、道具もやり方もかなり違います。

当院では、江戸から昭和にかけて創り出された鍼灸を中心とする治療スタイルをとっております。

皮膚に触れ、皮膚の状態から治療のための“生きた”つぼを探すということは、日本鍼灸独自のものなのです。

気の流れ、血の巡りを何よりも重視します。
当院は、「中国式鍼」「電気鍼」は使用しません。

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